マスクしながらの作業がキツすぎる件

健康

2020年7月現在。冬から続いている新型コロナウィルスの感染拡大は、一度収まったと思われましたが、再び広がり始めていますね。

そして、感染予防の一貫のため、人々はマスク着用の生活を強いられています。

 

今では一般の人に限らず、接客業をはじめとする業種でも、マスクを着用して仕事するようになってます。

筆者は小売業に勤め、店舗での仕事に就いている。もちろん、私のところでも、例にもれずマスクして仕事しています。

 

ところが、これが辛い。辛すぎるのです。

 

マスクにより籠りまくる熱、熱、熱

筆者が普段勤める環境は室内。室内の売り場ではエアコンをONにしているので、夏でも涼しいには涼しいです。

しかし、従業員はほとんど常に動き回っているので、室内でもどうしても暑くなります。

業務中は、売り物の補充のため、軽い食品から重い飲料などの多岐に渡る商品を運びまくります。その為に、売り場をアッチコッチと歩き回ります。

それに、売り場が涼しくても、従業員が行きかうバックヤード(補充物が保管されている空間)にはエアコンが設置されていないので、売り場から去ると、暑い熱い。

 

しかも、今までマスク無しで作業しても十分暑苦しくなっていたというのに、

そこにマスクが加わると、凄まじい熱の籠りようです。

さらに、自分たちの制服は半袖がない(全員ではない)+作業用手袋を履いての力作業+マスクしてるから呼吸する息が常に熱い

 

 

キツイ、キツイです。

力作業なのはいいのです。そういう業種だし。

でも、動いている間、体のほとんどの部位から熱を発散できないって。。

 

肌は、制服を腕まくりすれば、ちょっとは熱を発散できます。

でも、マスクによって、呼吸が熱い。吐く息は言うまでもない。それにより体に入る空気がもう既に熱い。

 

マスキングしてる顔の大部分、首まわり、食道や肺付近、ワキ、というかもう胴体、手袋してる指の先まで、

 

 

 

体全体に熱、熱、熱。

暑い!!!!!!

 

 

こんな調子なので、筆者は既に、6月半ばに熱中症気味になりました。頭の、髪の付け根にまで熱が籠っているのを感じて、フラフラしました。。

まあ原因として、ちょっと食事を制限していたのと、水分補給が不十分だったことが考えられますが。ちゃんとご飯を食べ、経口補水液を飲むようにしたら、ある程度マシに。

 

しかし、仕事をして熱が籠るのはずっと変わらずです。むしろ、真夏へまっしぐらのこの時期(R2年7月15日執筆時点)、さらに覚悟しなきゃいけないです。

夏本番になるのがこわいよ。。( ノД`)

 

外でお仕事する方々は、もっと暑いだろうに。。みなさん大丈夫なのだろうか。。

 

まだまだ弱音は吐けない

ともかく、新型コロナウィルスの収束は、まだまだ見えないですよね。

もはや、世界で感染者がほぼ0になるまで、マスク着用の就業を義務付けられそうな気がしてなりません。

 

しかし、まだ弱音は吐けません。

最近になって、熱が籠りにくいマスクが出てきたり、今までより一層水分補給の喚起を起こしていたり、工夫がされてきていると思います。

もちろん、感染予防のための意識も忘れない。

 

マスクを着用して仕事をしている皆さん、

お互いに、頑張っていきましょう。

くれぐれも、無理をしないように。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました