それ適応障害かも?重くなる前に試してほしい方法

こころ

最近、何をするにもだるい、何だか不安だ。と思うことはありませんか?

もしかしたら、適応障害になりかけているかもしれません。

 

こんな感じになっていませんか?

  • 出社の前日は憂鬱
  • 仕事が終わった後や休日はテンションが戻る
  • イライラすることが増えた
  • 長時間、ゲームやYouTubeに没頭
  • 酒・たばこに走りがち
  • 何をするにも意欲が沸かない

↑特に、イライラや意欲低下なのは、疑った方がいいかも。

 

適応障害が重くなる前にやれること

適応障害ときいて、何となく「うつ病」の一種と思い浮かべると思います。

よく「うつは『心のカゼ』」といいますが、本当のうつ病は、肺炎か結核くらい重症なもので、カゼどころではない。適応障害こそ「心のカゼ」と呼ぶのにふさわしい(本『ストレスと適応障害』岡田尊史氏 著 より)、とのこと。

適応障害は「うつ病」になる手前で、うまく対処すれば治すことのできる状態のことを言うそうです。

 

筆者は数年前、適応障害と診断されたことがあります。

そこから緩解させたことを踏まえ、症状が重くなる前にできる事を挙げていきます。

 

人によっては対処法が違ってきますが、「これなら出来そう」という方法で、試してみてください。

※筆者は精神科医ではないので、これ。といった断定はできません。あくまで参考程度に、としていただければ幸いです。

 

転職を視野に入れる

今いる会社で勤務していて、「自分は本当はこの仕事をしたいわけじゃない」「向いていないのでは?」と違和感を感じているようであれば、転職を視野に入れるのもアリ。

とはいえ、簡単に転職できたらいいですが、現実はそうすぐにできない事が多い。だから、いざとなったらスパッと辞めよう。と割り切る。

 

かくいう筆者は、小売業からの転職未経験です。そして、近いうちに転職が確定しています。今の職業と自分の適性がマッチングしていると思えなくなったので。。

 

仕事とは本来、自分を高め、幸せにするもの。少しでも幸せを感じないのなら、仕事と言えません。拷問じゃないでしょうか。

 

映画やマンガなどに触れ、感動をもらう

転職は簡単ではないので、こちらはどうでしょう。

 

感動するということは、心が動かされる、ということ。

憂鬱な心を動かして、心をワクワクドキドキさせましょう!

 

テレビ・スマホゲームなどのロールプレイングゲームでも、ストーリーは感動させられます。

ですが、おすすめなのは、映画やマンガですね。

(すでに映画やマンガが趣味の方もいるかもしれませんが)

 

筆者は特別、趣味で観たり読んだりしているわけではなく、時々DVDなどをレンタルする程度ですが、映画やマンガは、特に趣味じゃなくても、たまに楽しむのにうってつけだと思っています。

限られた時間・ページ数の1話の中で、映像や絵の1つ1つが丁寧に描写されていて、実は物語の密度が凄く濃いのです。(あくまで、筆者の見解です。全部が全部というわけではないと思いますが。。)

話がしっかりまとめられていて、映画は大抵2時間程度、マンガ作品も、限られたコマ数やページ数にストーリーを組み込んでますよね。

 

観る・読む側は、何時間もかけることなく割と手っ取り早く、かつたくさんの感動をもらうことができます。嗚呼なんて素敵。。

時々、休日に映画やマンガに触れるのは、憂鬱さを晴らしてくれると思います。

水へび
水へび

ハマりすぎには注意だよ。

 

自分の欲しいもの・やりたいことをリストにしてまとめる

憂鬱だ、イライラするな、という日々は、目的を失っている可能性が高いです。

何かやるにも何しよう。とりあえずスマホ。みたいな。

 

筆者である私も、良くそんなことをしていました。

ですが疲れている時以外にそのように過ごすのは、さすがに時間がもったいないと感じたので、何か迷ったときは、「自分の欲しいものリスト」と「やりたいことリスト」なるものを作るようになりました。

すると、完璧ではないものの、自然と目的を持って生活ができる感じになっていったのです。

 

ぜひ、自分の気持ちに素直になって、「自分の欲しいものリスト」と「やりたいことリスト」を洗い出しましょう。

身近にあるノートやメモ帳、パソコンのWordやスマホのメモ機能など、何でも構わないです。欲しいものは物やどれぐらいの貯金が欲しい、などで、やりたいことは○○を買って出掛けたいとか○○の映画観たいとか。

ここでポイントなのは、何個あげてもいいこと。 

「これはさすがに…」と思うものがでて来ても、まず書いてみるのです。

 

不思議なことに、1度でも書き残しておけば、頭が整理整頓できて、スッキリします。

そうしたら、自分の本当の気持ちに向き合います。

書いたリストの、優先すべき項目を2,3個抽出して、そこから実行に移します。

些細なことでいいのです。選んだものを実行すると、ちょっと前より憂鬱じゃなくなるはずです。

 

おまけ:本を読む

疲れていてそれどころじゃないんだわ、

という人もいるかもしれないので、読書もおすすめに入れます。

 

筆者は、興味ある内容のものや、ふと気になった本を手に取って(もしくはAmazon Kindleでダウンロードして)読みます。読書は、スマホでニュースを読み漁るよりも内容が頭に入ってくる気がします。

気分を晴らす、というよりかは、気分が沈みすぎないように、煩悩を払って目の前のお話に集中する、という意味合いです。

 

読む本は何でもいいです。自己啓発のものや、自分の興味のあるジャンルのものでも。小説も良いですね。

読書のいいところは、マイペースに読み進められる所だと思います。読もうと思ったその場で本に手を伸ばす、外出先に持ち込んで空き時間に開く、といったことが出来ます。

 

まとめ

適応障害でうつっぽくなったことのある筆者からの、おすすめの対処。

 

・仕事が適正でないと感じているなら転職を視野に

・映画やマンガ少ない時間でも大きな感動をくれる

・自分の「欲しいもの・やりたいこと」を洗い出す

・とりあえず本を読む

 

参考になれれば幸いです。

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