転勤族に向いてる人?向いてない人?【※一人暮らし向け】

一人暮らし

転勤族、ときいて、一人暮らししながら転々として、何となくキツイもの。と思い浮かべる人が多いと思います。

希望する会社の条件に転勤あるじゃん。。パス。。

と、なる人もいるでしょう。

転勤族に向く人、向かない人

ここでは、転勤に関することと、転勤族3年以上の私が思う、転勤しながら一人暮らしする事に「向いてる人」と「向いてない人」をざっくりまとめています。

(※タイトルにあるように、一人暮らし向けの内容です。)

 

転勤を命じられるということは

そもそも転勤を言い渡されるのは、会社から、今いる部署や支店及び店舗から、何かしらの理由があって異動を命じられるからです。

いくらか例を挙げると、違う環境での仕事を経験させるとか、異動先の店舗で店長として昇格させるとか、あとは単純に、他店舗で人手不足が起きるので店舗間でうまく人員を補うため、でしょう。

当たり前ですが、理由もなく異動または転勤をさせることはありません。転勤に至っては、会社側が社宅や引っ越し業者を手配する場合、社員1人に会社へかなりのお金が課されますからね。

(会社ではなく自己負担なところは経験してません。)

 

転勤に向いてる人

さて、本題に行きます。

転勤「族」と呼ぶのが個人的に好きではないので、ここからは抜かします。

 

フットワークが軽い人

色々な所に興味津々で、迷わず向かっていける人ですね。

実際、知らない場所に行くのが苦じゃない人は、どこに行っても退屈することはないと思います。

長く同じ土地で落ち着くのも良いけど、新しい場所でその場所の特産物や観光地に触れる。。そういうマインドではないでしょうか。

わたくしはそうです。

 

仕事に集中できる人

地元から離れてしまった、知らない場所で不安だ。

などの煩悩そっちのけで、仕事に向かう人も、もしかしたら転勤もイケるのでは。

異動前までに培った経験やキャリアがどう活きるか、うずうずする音が聞こえてきそうです。

 

一人の時間が苦じゃない人

転勤するということは、自分の全く知らない場所へ行く可能性が極めて高いです。つまり、着いた先には友人も知人も誰一人いないのがデフォルト。

そんな極めてぼっちな状態(?)でも生活しなきゃいけないのが転勤する人。でも、一人の時間を謳歌できる人は、そこまで苦じゃなかったりします。

元々そんな人は、自分1人でやりたい趣味などが明確に、しかもたくさんあるので、周りが知らない人ばかりでも関係ないのでしょう。

 

SNSなどで、同じような仲間や友人と繋がれる人

転勤先が知らない土地でも、ネットワークを駆使して、遠くの友人と関わることができる人も、転勤しても大丈夫なのではないでしょうか。

Skypeで通話したり、LINEのグループ通話、リモート飲み会など、人と離れていても交流できる人同士でつながる。

どの場所に移ろうが、心を一つにできそうですね。

 

転勤に向いていない人

さて、今度は転勤に向かない人です。

上記の向いている人たちの逆、引っ越しヤダ、みたいなのもありますが。。

 

家事をやらない人

先に断っておくべきでしたが、転勤は(単身赴任も含め)一人暮らしがほとんどです。

一人暮らしする身として、ある程度の身の回りの家事スキルが必須です。洗濯、洗い物、掃除、少しでも自炊、などができるようにしなきゃいけません。

ですが、これらは最初は慣れなくとも、誰でも徐々にできるようになると思います。

ここで言いたいのは、家事が「できるかどうか」ではなく、家事を「いつでもやれるかどうか」

日々仕事をこなす上で、一人で身の回りの掃除などをやらなければ、自室が大変なことになり、仕事やプライベートどころではなくなります。。

 

友達が少ない人

わたくしです。(泣)

冗談はよしとして、(冗談ではないけど、)

一人での転勤はいつだって孤独。いつかは寂しさを感じてしまうと思います。そんな時に打ち明けられる友人が居ると、ストレスは和らげられるものです。

 

お金の管理がルーズな人

お金はかなり重要ではないかと。

転勤は、いつ、どれほど遠くの場所へ引っ越すか、全くわかりません。

引っ越す際には、光熱費を数ヶ月分まとめて請求されたり、異動するための運賃(車で移動する人はガソリン代)もかかったり、普段の生活費以上の急な支出が増えることが多いです。

そこに、貯蓄が無いなどお金に余裕がない状態だと、人生ちょっと詰みかけることになります。

 

例を挙げますが、最近遊びすぎた&ローンに追われて、手元に全然貯金がないとします。

そこへ転勤を命じられ、今いる部屋を引き渡して引っ越しする、となりました。

しかし、今いる部屋の洗面所の壁のフローリングがはがれている。それを修理してもらうことになった。

転勤前に、修理代込みで次の給料から天引きで支払ってもらうと言われます。

これで一安心かと思いきや、次の社宅の家賃は、前回よりトータルで結構高いところにしていた。

しまいには、引っ越すまでの移動費や新居の生活費も予想外に高くつき、転勤して最初の給料も、修理費や高い家賃分なども天引きされて、凄く引かれていた。

手元の貯金もないしマズイぞ!!!

 

ということになります。

 

 

わたくしのことです。。

 

いずれも、お金にルーズで、貯める意識や節約の意識がなければ、せっかく心機一転の転勤が、破産しかけて仕事や生活どころじゃなくなります。

 

転勤はやっぱり楽ではない

結論みたいになってすみません。

転勤に向いてようが向いていまいが、結局楽ではないのが転勤。

知らない場所に行くのはもちろん、だいたいのケースは、異動先では人間関係はリセットされます。せっかく親しくなっても、人間関係0からやり直すのです。

引っ越しの際の光熱費や住民票の転移・転出届の手続きといったこともしなきゃいけない。

その他、地元へ帰省する際に距離が遠すぎる場所に移ると、家族に会いづらくなる、などのストレスも抱えてしまうのが、転勤する人の定めかもしれません。

 

それでも、仕事としてみると、ポジション昇格への1歩だったり、運が良いと職場の人間関係が上手くいってない時の救済処置みたいになります。笑

様々な場所の知見が広がるし、思い出を増やすこともできる。

その気になれば、SNSで交流もできる時代でもあります。

 

そういう意味で、楽ではないけど転勤は、人生のちょっとした刺激になると思います。

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