写真旅行へ⑧ ~立石寺からの眺め

写真旅行

ドライブ旅や、見知らぬ土地に踏み入れるのが好きな私水へびが、過去に訪れた場所の写真をピックアップしています。これらが少しでも、あなたとの楽しい写真旅行になるといいな。。

ここでは、山形県山形市にある、立石寺付近で撮った写真をまとめています。

水へび
水へび

いっしょに行きましょう!

立石寺(山寺)への長い長い石段

2019年10月に訪れた時の写真です。

立石寺といえば長い石段、と思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

山寺駅付近から歩いていたら、虹が出ていました。

何かいいことがあるかも(^^♪

 

ここには、それはそれは多くのお堂があり、たくさん参拝することができます。

あいにく観光客が多くて写真に収めることができませんでしたが、

ざっと4,5か所はあったかと。。

立石寺中堂(根本中堂)の近くで、線香を立ててきました
野生のニホンザルさんとエンカウント

 

色々巡った後、さっそく石段へと挑みます。

立石寺の石段は、実に1000段を超えるとされています。 

この石段を一段一段登っていくことで、煩悩(ぼんのう)が消えるという言い伝えが。

 

秋の深い緑に囲まれ、寺への修行の参道を登っていきます。

道中、かなり意味ありげな像がちらほら。

水へび
水へび

(ぜぇ…ぜぇ…)応援してくれてるようだね。

なかなか狭い道なので、慎重に進んでいきます。

 

かなり登ってきた。

と思っても、まだ着かない。

水へび
水へび

いい運動ですね。(笑)

そびえる岩壁。もう少しかも

 

足の筋肉がギブアップしそうになり、ようやくたどりつきます。

着いたこの達成感、なかなか爽快です。

水へび
水へび

着いた…!

あ…あ、足ががくがく…。

 

ゴール地点を上から見下ろしたもの。
右下に石段の最終局面(?)が見える
秋というのもあって。色づいていて味がある山

それまでの苦労を、一瞬で払ってくれるようでした。

崖の上にお堂。

なんでも、一般人の立ち入りは禁じられており、

修行増のみ入ることができるようです。

 

ここで私としたことが、情けないことにフラフラだったので、

肝心の一番奥のお堂、奥の院を取り損ねました。。

というわけで、反対側の崖側、五大堂へと向かいます。

 

すぐに見えるのが、崖の淵にある納経堂。

水へび
水へび

何か納めるときヒヤヒヤしそう

 

そして、五大堂へと入ります。

趣のある造り(?)

そこに広がるのは、

ここに立つ者と対峙せんとばかりに、

向かいにそびえる

雄大な奥羽山脈。

迎えるは広大な奥羽山脈
水へび
水へび

あんな奥まで山が連なっている…!

何だか、小さな悩みとか煩悩とか

ちっぽけに感じてきそう。

 

帰りは、あの石段を再び歩いて帰ります

行きとは違って、下りなので、楽には楽なのですが

下り終わるころには、一段一段ゆっくり降りるくらいに、

ひざが曲げられないほどに、太ももがブルブル。。

 

ですので、もし山寺に赴きたい方は、

運動不足だと少し危ないと思われます。。

水へび
水へび

ある意味、本当に、

煩悩を抱えてるヒマがありません(笑)

下から見た五大堂

 

今回は、立石寺(山寺)の写真でした。

 

機会があったら、また再挑戦したいです。

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