いきなり遭遇する勧誘。対処は?

暮らし

⇩こちらの記事⇩の、嘘をつくることに関しての補足記事です。

一人暮らしで注意するべきこと ~玄関編
一人暮らし歴5年以上の筆者が、一人暮らししているときに頭に入れておいてほしい、玄関先で注意するべきことをまとめています。

一人暮らしをしているとほぼ必ず来るであろう、勧誘系。

普通に暮らしているといきなりインターホンが…。そしてドアスコープあるいは玄関先のモニターを確認したら見知らぬ人。

光熱費の何かかな?と思ったら違った…。

水へび
水へび

(えっ?! だれ!? なんで?!)

 

あやしい勧誘に遭遇&電話が来たときの対処方法

最近では、自宅にいるときのみならず、電話でも知らない人からの勧誘が来ることもあります。

ここでは、勧誘系が来た時の対処方法を、私なりにまとめています。

(※あくまで私なりに、可能な限り平和的に、お互いあまり傷つかず解決する方法です。)

 

  • まずあいさつしてみる
  • 嘘をついてあしらおう
  • 補足:万が一OKしてしまったときは(水へびの経験)

 

もしあなたが今、リアルタイムで勧誘系に遭遇している状況であれば、次の1.を飛ばして、目次で2.に飛んで、2.の前半を実践してみてください。(そのような状況でないことを祈ります…)

 

まずあいさつしてみる

勧誘してくる方々も人間です。平和的に終わらせる一貫で、あいさつされたらあいさつをします。

ここであいさつしたら余計勧誘されるのではないのか、と思われますが、、、

その通りです。あいさつしなくても、どのみち何らかの説明に入ります。

あとは無理に話さなくて大丈夫。次の「嘘をついてあしらおう」に続きますが、念のため、相手が何者か、冷静に伺いましょう。

水へび
水へび

(こ…、)こんにちは~

勇気のある方は、ここで電話を切ったり、話を切り出す前に玄関を閉めると思いますが、すぐ判別できたらそれも可能だと思います。実は挨拶は不要といえます。

ですが、冷静に見ていても明らかにおかしい行動をとってきた時には、すぐドアを閉めて、何者だったかをしっかりメモし、警察を呼びましょう。

そして、私個人的には、特にドアに挟めてけがを負わせたくないので、いきなりドアを閉めるのはおすすめしません…。

 

嘘をついてあしらおう

自分にまつわることを聞かれたら、嘘をついていきます。

名前と、場合によっては生年月日を聞かれます。

伝える内容は、もちろん全く違う名前、適当な生年月日を言います。

電話の勧誘に出ている場合は、住所も聞かれます。

適当な住所を言いましょう。

「どの辺?」と聞かれたら、「最近引っ越してきたのでよくわからないですが、○○駅の近く」、

という感じにあしらってください。

可能なら名前などを言う前に、「時間がないので手短に」といった旨を、嘘でいいのでまず伝えます。うっかり本名などを伝えた後でも、急に用事ができた、でいいです。

向こう側も、顧客をとろうと必死ですから、顧客に時間がないと言われたら急がざるを得ない、と思って差し支えないです。本当に時間がないのなら事実ですが、時間がないよと嘘でも伝えましょう。

私も、何か勧誘系に遭ったら、上記のように嘘をついて、回避しています。

うみへび?
うみへび?

あ、今時間ないんですが。。

何分くらいかかる?3分?

長い。1分でいいです?

名前?うみへび…ですが…

そして、一通り商品説明を受けたところで、

うみへび?
うみへび?

ごめんなさい。時間がないので。

(資料があったらいただいておく)

どうもありがとうございます~。

一応あいさつして終わります。

時間がないという、とよく出てきましたが、よほど必要な契約であれば自分で探したほうが、自分にぴったりなサービス(生命保険など)が見つかります。要らない契約を結ばれるのは、時間もお金ももったいないです。何とか回避したいところです。

 

ここで、電話の勧誘の場合の補足です。うまく断ったとしても、一度電話に出てしまうと、既に向こうへあなたの電話番号が知られていることになっています。

勧誘の電話を切ったらすぐ、向こうからかかってきた電話番号に、着信拒否の設定をしておきましょう。すると再び同じ所から電話がかかってきにくくなります。

 

補足:万が一OKしてしまったときは(水へびの経験談)

今なら無料、そして○○をおまけで差し上げます!

といったサービスで、とても魅力に感じて契約してしまった。

そんな時は、やめさせてもらうようにそのサービス元にお願いしましょう。不要な契約だと思った瞬間から、できるだけ早く行動したほうが、時間もお金も無駄にならなくなります。

 

私の経験談になりますが、一人暮らしを始めて間もない頃、とある新聞会社の飛び込み営業らしき方が突然来たことがあります。

その方は、それはそれはにこやかに話を進めて、契約したら今このお米2kgを差し上げますよ!と言ってきました。

一人暮らしの私は、お米はありがたいし、新聞もあれば読むかな、と思ってそのまま契約してしまいました。

結局、当時は新聞を読む習慣がなく、契約後も読むことはなかったです。そこで「やはり要らない」とすぐに決意すれば良かったものの、「あれば多分読むよね…」という惰性で、半年以上、月に数千円出していました。

「読まないと…」という変な焦燥で、日常的に変なストレスに振り回されました。余計な焦燥感で、精神面で時間を有意義に使いにくくなっていたと思われます。

変な出費が月々にあったので結果、時間とお金を無駄にしてしまいました。

水へび
水へび

思い切って解約したら、凄くスッキリしました。(笑)

もちろん、たまたま呈示された内容が、奇跡的に欲しい商品で、契約したら自分自身にとって本当に魅力的だった。という場合は、無理に解約する必要はないと思います。

 

中には、もっと注意するべき勧誘もあります。

あまり詳しく言えないですが、一つ言えることは、皆さんの中で、崇拝するものがあったらしっかり貫くようにください。

 

☆☆まとめ

日常生活をしていて、知らない、怪しそうな勧誘に遭遇したらのまとめ。

・あいさつしておく

・自分にまつわることは嘘をつく。時間が無いということも伝える

・不要なものを契約すると、精神面での時間とお金を損しやすい。

 

対面で遭った時、一人暮らしに不慣れな時だからこそ、このような術を身につけておきたいところです。

以上が、怪しい勧誘にあったときの対処法でした。

(くれぐれも、乱暴に追い返すのは止してくださいね。)

 

目まぐるしい時代。。

少しでもあなたがたくましく生活できますように。。

コメント

  1. […] […]

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