疲れを感じる?心の疲れをプチ改善・予防

こころ

 


仕事に追われる日々、皆さんは疲れを感じていませんか?

日々社会人で勤めている人、学生でアルバイトをしている人、部活やサークルや委員会に入ってる人も、あれもこれもと業務が迫ってくるような毎日ですね。

そうなると、最初は充実して楽しくて無限に頑張れるような気がするけど、次第に心も身体も疲れてきて、「だるいな…」と感じてくると思います。

そうなった時、またそうならないために、すぐできるような心のケアを、自称疲れやすい体質の私、水へびがお伝えします。ここでは、心の疲れのプチ改善・予防法についてまとめています。参考になれれば幸いです。

 

☆心のプチ改善

  1. 頑張っている自分を褒めたたえる
  2. 他の人とあまり比べない

  

☆心のプチ予防

  1. 楽しみをいつも持つこと
  2. 妥協を許す

 

☆プチ改善

頑張っている自分を褒めたたえる

自分で自分を褒める、ということになります。

褒めてくれる目上の方や同僚が居てくれるならいいのですが、現代は褒める人が少なくなったような気がするのです。なぜ褒めるのが良いのか。

褒める力は、人が思っている以上に大きな力になります。

誰もが一度でも、目上の人や友達に、何かを褒められたことはあると思います。部活の練習をしていて、先生から頑張っているなと声をかけられたり、何かのコンクールで賞をとれて、家族から凄い!と言われたり。

その時は、たとえ一瞬でも、とてもとてもハッピー!!で前向きな気分になったことがあるのではないでしょうか。

この、心が晴れるような前向きな気分が大切で、またやっていこうといった原動力が、少なからず沸いてきたと思います。

こういった前向きな感情が、日々の心の疲れをプチ改善する、と私は思います。

逆に、物事を成し遂げて結果が出ても何も褒められなかったら、気持ちいいでしょうか。多分ハッピーではないでしょう。そうなると、後ろ向きな気持ちで頑張っているとしたら、疲れてしまいます。

自分を褒めるのは、何だか恥ずかしいし自画自賛なんじゃないか、なんて思いますが、

大丈夫です。誰も見ていません。(笑)

他の人に褒められる方が確かに嬉しさは増しますが、まずは自分で褒めてあげましょう。

「私はよく頑張っている」「ここまできている俺はすごいんだ」

少しでも前向きになるはずです。

 

他の人とあまり比べない

自分が頑張っていて、隣の先輩や向こうの同僚が一生懸命になっていて、そして結果が出て、というのを見たら、

「自分も頑張っているのにな、、、」「自分なんて、、、」

と、ついつい思ってしまいますが、それで頑張るぞと自分を鼓舞できるのであればよいですが、そこまでの余裕がなく、しんどさや疲れを感じたら、比べるのをストップしましょう。

自分と他人の違いを、特に優劣かどうかを考えるのは、ついやってしまうと思いますが、良くも悪くもストレスになります。

それに、その人が結果を出していたとしても、プライベートなどで問題を抱えている可能性だってあります。もしくは職場や集まりで人間性を疑われていたり、実は誰にも言えない大きな悩みを抱えているかもしれなかったり。実際、問題を抱えているかはこちらではわかりません。

でもやはり、表面上で比べるのはあまり意味がないと思います。

自分を前向きに持っていけるように、ここはマイペースに頑張りましょう。

もちろん、相手に負けじと鼓舞できる人はそれでいいと思います。

 

☆プチ予防

楽しみをいつも持つこと

「仕事が終わって帰ったら○○しよう。」「今度の休みに△△に行く!」「□□ほしい!」といった、なんだかわくわくするようなことを、いつも持っておく事をお勧めします。

わくわくするような、と申しましたが、何もアクティブに過ごせとか、必ず予定を立てろ、というのではありません。些細な楽しみでも全然いいのです。この日はいつものあそこで外食しようかな、とか、次の休みはマンガでも読んでのんびり過ごそう、とか。何なら休日に限らず、仕事帰りでもいいですね。どこどこに寄るとか、帰ってゲームのログインしなきゃ、など。

というのも、人は頑張るとき、期限や目標などの締め切りが無ければ、どこまで頑張っていいのかわからなくなります。それが長くなれば長くなるほど、不安になって、疲れてきます。これは楽しみを持たないこととも直結すると私は思います。

すでに趣味をお持ちでいるなら、それに没頭するのもいいですね。ちょっとでも楽しみをどこかの日に設けることで、前向きな気分をちょっとでも呼び起こしやすくなるのです。

 

妥協を許す

ちょっとのミスも許されない、そんな状況で全力で完璧にこなすのはすごくかっこいいです。ですが、常にそれを、いついかなる時にでも発揮できるのでしょうか。なんだか疲れてしまいそうではないでしょうか。

よく、7、8割の力で仕事をこなす、といいますが、まさにそうで、少しの妥協を許すようにしましょう。いつも全力だと、そして全力が当たり前になったとき、もし体調を崩したり、あるいは急な仕事が増えたりしたら、

 

 

考えるだけで「だるいな…」となります。少なくとも私は思います。。

スポーツでのトレーニングはまた別です。こちらは全力で取り組むからこそ筋力や持久力や技術が身に付きますが、、、

ただ、スポーツと同じで、普段から休息をとることは大事です。仕事中になかなか休めないという時でも、一瞬の時間を見つけて水分補給をしたり、外の空気を吸って深呼吸したり。このちょっとした一息も、妥協として取り入れたいですね。

とはいえ、現代社会は毎日のように、様々な業務に追われています。今後業務が複雑になる可能性も否めません。こんなときこそ、疲れを蓄積させてプライベートに影響させないように、ちょっと妥協していきましょう。

 

☆☆まとめ

心が疲れているときにすぐできるプチ改善

・前向きな気分が大切。自分をちゃんと褒めてあげる。

・ほかの人と比べても意味がない。マイペースにいこう。

心が疲れそうになる前のプチ予防

・些細なものからでもいいので、楽しみをいつももつ。

・後に疲れを引きずらないように、ちょっと妥協しよう。

 

以上です。

 

目まぐるしい現代。

少しでもあなたの心が和らぎますように。。

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